サッカー男子日本代表の監督、森保一(もりやすはじめ)監督。
試合中にメモを取っていることで有名です。
通称「ポイチメモ」。
先日のアジア最終予選中国戦の時にピッチ解説の槙野智章さんがポイチメモやボールペンについての小ネタを披露していました。
そこで、ポイチメモに使われているノートとボールペンのメーカーについて調べてみました。
・森保一監督のノートとボールペンのメーカー
→森保監督監修A6ノート、ボールペンはPILOT
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森保一監督が使っているノート
以前はコクヨのキャンパスノートB6サイズ(4号)B罫の青色(罫幅6ミリ)を使っていたようです。
練習用は一回り小さいA6サイズ(5号)を使っているようですが、試合中は急いでメモする事が多いためスペースに余裕があるB6サイズが良く、
またリングノートはポケットから出し入れする時に引っかかるのでキャンパスノートがいいそうです。
ただ、2023年にJFAより「森保監督監修A6ノート」というのが発売され、
そちらの商品ページにも「*6月に開催されましたキリンチャレンジカップ2023の試合から森保監督にもこのノートを使用していただいております。」と記載してあります。
そのため、現在はこの「森保監督監修A6ノート」を使用していると思われます。
中身は罫線ではなく、日付や対戦相手などを記入するところと、
作戦ボードのようなピッチのイラストが入っていて、フォーメーションなども描けるようになっています。
森保一監督が使っているボールペン
ボールペンはPILOTのフリクションボール4のシャンパンゴールドのようです。
こちらもJFLから公式グッズとしてSAMURAI BLUEバージョンが販売されていますが、
森保監督は「一」のネーム入りのものを使用しているようです。

これは槙野さんが「自分ももらった」と言っていましたね。
やっぱり消して書き直すことが出来るフリクションボールペンは使いやすいのでしょうね。
ポイチメモには何が書かれているのか?
一部では夕飯の買い物メモが書かれているだの、カレーの作り方が書いてある、だの、
果ては日本に負けた対戦相手の監督が辞任していくことから「デスノート」とまで呼ばれていたこともありましたが(笑)、
実際は試合中に気づいたことやハーフタイムに伝えること、などが書かれているそうです。
まあ、そりゃそうですよね、という内容です。
ポジティブな要素は「青」、課題などは「赤」で書いているようです。
チームの問題点や改善点など、戦術面のことだけではなく、「日本に不可能はない」「日本人であること」「喜び」「誇り」などのマインド面もあるようです。
選手のことももちろん書いてありますが、選手のことは愛称で書いてあるとか。



槙野さんによると中国戦では前半3回、ハーフタイムに話す内容をメモしていたそうですね。
後半はあまり問題点がなかったのか、レポートの時点では1回だけでした。
メモは年間5冊くらいになるそうですよ。
まとめ
森保一監督がメモする愛用のノートは「森保監督監修A6ノート」、以前は「KOKUYOのCampasノート」、
そしてボールペンは「パイロットのフリクションボール4」。
どちらも、とても手に入りやすいなじみのある文房具ですよね。
日本でロングセラーになっているとても使いやすいノートやボールペンです。
キャンパスノートを愛用している学生さんや、
お仕事でもプライベートでもフリクションボールペンが必須、という方も多いのではないでしょうか。
これからもポイチメモにたくさん日本サッカーを強くする秘訣が書かれていくといいですね。
どんどん強豪国に勝利して、
またデスノートと呼ばれるくらいw日本代表が強くなっていくといいな、と思います!




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